ChatGPTと育てる、自分専用AI基盤

Personal AI Platformの開発史を、実際の困りごとと設計変更の流れで追う正式連載。

AI

MCPをいくつ作っても、AIは自律化しなかった。そこでLoop Engineを作った

Knowledge MCP、Development MCP、Publishing MCPまで作っても、AIは指示しなければ動きませんでした。そこで既存MCPを置き換えず、Goal→Plan→実行→評価→次の行動を回すLoop Engineを上に追加した経緯を振り返ります。
AI

記事を書くだけでは自動化にならなかった。Publishing MCPを作った

ChatGPTに記事を書いてもらっても、WordPress入力・SEO・画像・SNS投稿は人間に残っていました。n8n中心案からPublishing MCPへ切り替え、Publication、revision、preview、下書き、read-back verificationまで整えた経緯を振り返ります。
AI

ChatGPTからPRを作り、安全にマージできるようにした

ChatGPTからコード変更・テストまで進められるようになった後、mainへの直接反映はさせず、GitHub Pull Requestを「AIが変更案を作り、人間が確定する境界」にしました。PR競合やbranch運用の失敗から、guarded push、expected HEAD、fast-forward onlyへ固めていった経緯を振り返ります。
AI

AIに自分自身を再起動させたら止まった。Development Runnerを分離した

Development MCPにDocker操作まで持たせると、自分自身の再起動で処理が切れ、権限も強くなりすぎる。そこでDevelopment Runnerを分離し、強い実行権限と長時間ジョブを別境界へ移した経緯を振り返ります。
AI

ChatGPTにコードを書かせるだけでは足りなかった。Development MCPを作った

ChatGPTがコードを書いても、SSH・コピペ・テストは人間の仕事として残っていました。そこで、開発領域を安全に調査・変更・テストできるDevelopment MCPを作った経緯を振り返ります。
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ChatGPTに長期記憶が欲しくて、Knowledge MCPを作った

ChatGPTの会話を正式記録にせず、VPS上のMarkdown Vaultを長期記憶として使う。そのためにKnowledge MCPを作り、SHA-256、History、Archiveまで整えていった経緯を振り返ります。