自分専用AI基盤

AI

ChatGPTに長期記憶が欲しくて、Knowledge MCPを作った

ChatGPTの会話を正式記録にせず、VPS上のMarkdown Vaultを長期記憶として使う。そのためにKnowledge MCPを作り、SHA-256、History、Archiveまで整えていった経緯を振り返ります。
AI

記憶はいつか個性になるかも。Vaultを作っていたら、タチコマの個性が少し理解できた

Vaultを作り始めてから、記録は単なる保存ではなく、次の判断を変える材料なのだと感じるようになりました。AIも人も、経験を残し、それを参照し、少しずつ振る舞いを変えていく。その先には、性能差だけではない「個性」のようなものが生まれるのかもしれません。
AI

AI活用は「プロンプト」から「ループ」へ。気づけば一段ずつ進んでいた話

プロンプトエンジニアリングしかしていないと思っていた。でも振り返ると、Context、Harness、Vault、Loopへと自然に進んでいた。自分のAI活用の変化を、最近のAIエージェント設計の考え方と照らして整理します。
AI

ChatGPTに自分のサーバーをつないだら、AIの使い方が変わった

ChatGPTを自分のサーバーと接続して使うようになって、AIの使い方がどう変わったのか。構築後の実際の変化を、運用目線でまとめます。
AI

非エンジニアがChatGPTとVPSで「自分専用AI基盤」を作ってみた

植物研究者がChatGPTとVPSを使い、MCP・Docker・n8n・WordPress連携を組み上げた記録。非エンジニアが実際に遭遇した失敗と改善をまとめます。