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AI

AIに「面白い記事」を書かせるより、「面白い論文」を探させたい

AIで記事を量産するより、まず本当に面白い論文を見つけたい。ChloroQuest向け論文探索を自動化しながら見えてきた、AIと編集長の役割分担の話。
AI

125BモデルがRTX 4090で動いた。ローカルAI PCの設計は変わるのか――2026年8月28日の思考実験

2026年8月28日時点、125B級MoEモデルがRTX 4090 24GBと大量のシステムRAMで約21 token/sを記録。VRAMの壁は本当に消えたのか、ローカルAI PCの設計がどう変わるのかを考えます。
AI

Gitのmainに謎ファイルが18個あった。でも、消さずに本番デプロイした

Gitのmainに18個のuntrackedファイルが残っていてデプロイが停止。消すのではなく、exact SHAから安全にデプロイする設計へ変えた実運用の話。
AI

AIに「本番操作」を任せるなら、承認にも賞味期限が必要だった

AIに本番サーバー操作まで任せると、人間の「承認」にも有効期限が必要になる。Knowledge MCPの実運用で起きた、期限切れ承認と再検証の話。
AI

複数のChatGPTに同じシステムを開発させたら、普通に衝突した

複数のChatGPTで開発を並列化すると、同じworking tree、shared merge/deploy、別Chatの責務まで衝突しました。isolated workspace、component lease、live state control plane、ownership guardを作った経緯を振り返ります。
身近な科学

サラサラのひまわり油より、粘っこいヘアオイルの方が髪になじむのはなぜ?

ひまわり油は液体としてサラサラなのに、髪につけると重く感じる。一方、市販のヘアオイルはとろみがあるのに、髪ではするっと広がる。粘度、濡れ性、揮発性、シリコーンによる摩擦低減という観点から、この身近な違和感を調べてみました。
AI

IIBMP2026 1日目――バイオインフォマティクス学会に来たら、想像以上にAIの話が多かった

IIBMP2026の1日目に参加。大会テーマは「生成AI時代」。体感では4分の1ほどの発表にAIが絡み、展示ではServer、オンプレミス環境、MCPによるChatGPT接続まで見られました。生命科学の研究環境そのものがAI前提へ動き始めている現在地を考えます。
AI

人類は何をまだ知らないのか――『未知』を探す研究データベースとAIの現在地

OpenAlex、Elicit、Scite、ResearchRabbit、AI Scientistなど、研究の「既知」を扱う基盤は急速に整っています。一方で、人類が「何をまだ知らないのか」を構造化するUnknown Baseはまだ一般化していません。Research Gap探索と実験市場までを考えます。
AI

作業自動化と「自律するAI」は何が違うのか

決められた手順を繰り返すAutomationと、Goal・Success Criteria・Evidenceを見ながら次の行動を選ぶAutonomous Loopは別物でした。Planner / Evaluator、deterministic guard、権限Tier、paid autonomy kill switchまで、自律性を安全に囲っていった経緯を振り返ります。
雑記

どこからが「バイオロイド」なのか?――『攻殻機動隊』プロトから考える人工生命とゴースト

『攻殻機動隊 S.A.C.』のプロトは「バイオロイド」。では遺伝子改変、人工合成ゲノム、人工細胞のどこから人造人間になるのでしょうか。合成生物学から人間と人工物の境界、そしてゴーストを考えます。